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2018年 本年も宜しくお願い申し上げます

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2018年 本年も宜しご指導・ご鞭撻の程、お願い申し上げます。

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様々なご事情により、新年のご挨拶も憚れるRCお父様も居られる事と思慮しますので、略式の挨拶で失礼致します。

当方オフィスの在る茨城県南部は年末年始、筑波下しの北風が強く、大晦日は雪。 サーカス20R号の生地完成後、クリアーラッカーで下地作業が済んでいましたので、年末に絹張作業を予定していたのですが、北風に合わせて気温が低く、数時間で霧吹きの水が乾かない温度でしたので作業中止。 天候も不安定でしたので、BOB MARTIN社の名機「TALON」の図面を1:1の原寸図に拡大しまして、胴体の製作をしました。 先週、RC先生の岡様工房へ新年の挨拶に伺いました折、フォームコアー切り抜き用の器具一式を借りまして、今日、主翼のフォームコアー切り出し作業を行いました、が、左右翼いづれの材料も無駄にしてしまいました。 理由は翼根と翼端のテンプレート固定位置に5mm程ずれたままピン刺し。 中央線の寸法引きが間違っていました。 綺麗に切れたのでこれは上手く行ったと思いましたがXでした。 齢60、、未だ若い感覚ですが、こんな処で年齢を感じます。 さて、「TALON」 胴体の曲線が美しい翼長1270mmのスロープ グライダーです。 来週末、近郊のホームセンターへ白スチロール フォーム材を買いに行く必要がありそうです。 完成しましたら、富津観音サイトで初飛行の予定です。 飛行動画を撮影しますので、どうぞお楽しみに。

14日、久しぶりに風が弱まりました。 岡様管理の千葉県野田市利根川河川敷にあるクラブ飛行場で1フライトしました。 その後、同市の大型RC店舗様へ部品を納入しまして、実家の母へ新年の挨拶、食材の買い物に同行、元気で何よりでした。

皆様、本年も「安全・安心 そして 安堵」飛行で健康且つ楽しい一年が過ごせますよう、茨城県南部よりお祈り申し上げます。

千葉県下 老舗RCホビー店 「プラBOX」様 (2)

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店舗内画像 (2)

販売製品紹介動画です。お時間ありましたら参照ください。

https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=oHRN6C1ZodQ

千葉県下 老舗RCホビー店 「プラBOX」様  (1)

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年末も押し迫り 今日は29日、部品納品方々 千葉県千葉市のプラBOX様へ伺いました。 時間がありましたので店舗内の商品群詳細画像を撮影させて戴きまして18年度の販売プロモーションとなるよう同時に動画も撮影させて戴きました。 全国的にRCホビー店舗が減少する中、千葉県下では老舗の「プラBOX」様は遠隔地より来訪されるお客様も多く、クラブ専用のヘリ用飛行場を店長の斉藤様が率先して運営されています。 エンジン・電動ヘリの組立・飛行調整は勿論、様々なご質問等にも懇切丁寧に対応されています。 各社ヘリ用交換・補修・オプション部品、エンジンやラジオ無線装置等が整然と陳列されています。 お客様のご要望に合わせて小型手の平サイズより速度競技用まで各社マルチコプターも豊富な商品群を準備しています。 店舗の半分はプラモデルが占めています。 ミニ四駆はほぼ全種類、自動車、飛行機、戦車、船舶まで豊富な品揃えで皆様の御要望に叶う商品が盛りだくさん。 プラモデル好きの方でありましたらカラフルな印刷化粧箱を眺めているだけで楽しくなるでしょう。 ミニ四駆の電動備品やオプション部品もたくさんあります。 他、TOKYO MARUI社製品 人気のモデル ガンも豊富な在庫があります。 RCヘリ飛行クラブへの入会も大いに歓迎との事でした。 近くを通る機会がありましたら、是非、一度お立ち寄りされてはいかがでしょうか。 必ず楽しい時間を過ごす事ができるでしょう。


プラBOX

千葉県千葉市若葉区桜木7-14-1
電話  : 0432-32-5910
ファクス: 0432-32-5920
斉藤様

Xuas DT5025 / KV400 モーター

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2M級のF3A競技用スタント機の電動パワー ユニットは高価な製品が多くしかしながら機械的な構成や出来上がりを観ると、それだけの金額価値があるなあ と思わされます。 今回ご紹介するモーターは2Mの純曲技仕様の規格よりも一段下の翼長1800mm程度の競技用スタント機及び全備重量3.5kg程度のスケール機体に簡単且つ安全に搭載出来て気温30度Cを超える夏そして0度C以下の厳しい冬でも十二分に耐久性のある製品を目指して 十年前より生産を継続している50シリーズのモーターに改善を加え新型化しました。 添付画像の通り、モーター軸にプロペラを装着する標準的な直接ドライブ式です。 

お値段も休日お楽しみフライヤー様向けに大幅に勉強しています。 純曲技仕様の機体を購入する前に一段小型の機体で練習をするお父様、丹念に工作したスケール機用にタフで耐久性あるモーターをお望みのお父様に自信をもってお勧めします。

基本仕様 

全長    : 54.0mm
モーター外径: 59.0mm
軸径    : 8.0mm
軸長    : 27.0mm
KV    : 400rpm/V
極数    : 14極 アウターランナー式
重量    : 500g (プロペラ アダプター含まない)
LiPo  : 8~10S
定格A   : 60A
最大A   : 70A/20秒
推奨機体重量: 3500g前後
推奨プロペラ: 19~20” x 8~10”
バックプレート 及び プロペラ アダプター付 
4mm オス コネクター付 

ご希望の方は直接当方まで 通知も可能です。

桝田(ますだ) 090 9821 8686
luminar@able.ocn.ne.jp

90A アルミケース入り防水+後進機能付 ESC

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埼玉県の有るお客様の依頼により 90A アルミケース入り防水+後進機能付 ESCの試作品を作成しました。 用途ですが、お田植え開始頃の水田(関東地方では4月下旬から5月中旬)に農薬散布用RC大型電動プロペラ式ボートに装着されます。 2018年より全国の水田耕作農家様へ紹介予定製品との事でした。 後進機能が必要とされるのは、浅い水深であるため、時として船体が泥地に乗り上げたり対岸へ前進走行で突進した場合など、プロペラの回転を送信機側で逆転させることで船体を後進させるためです。 水上用の他、陸上用の車両でも使用可能です。 もし御要望がありましたら、当方までご通知下さい。 指定の仕様で試用サンプルを準備致します。

おお 12月23日

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晩夏より数種類の新製品開発案件があり忙しくしておりました。 今までは大概の案件は友人パートナーと知恵を絞り何とかしてきましたが、今回は本日現在でも壁に突き当たっている現状。 何とかしなければならないのですが妙案が無い。 考えてもだめなようで何かの拍子に閃きがあれば、そんな状態です。 加えて大手RC販売店舗様へ納入したARF機の一部に不具合有り、の通知。 ここで修正方法を間違えると全数不良品、それも自己の作業で不良、これは何としても避けたいし、今までも何とか対処して来たのですが、これも又、難題。今日は有る部位の寸法計測とアラインメント確認で終了としました。

午後1時半、晴天・微風 気温14°C低湿度 持参のWEEKEND SPECIALを岡富士雄様管理の千葉県野田市のクラブ 飛行場で3フライトしました。 僅かな西風で離着陸は右から左方向。 重心位置を変更した機体のトリム調整が出来ました。 翼は半対称ながら実によく飛びます。 対岸上流の茨城県側では大型のガソリン機が元気よく飛んでいました。 少し離れたところでは、自作でしょう、典型的な和凧が飛んでいます。 新鮮な空気を頭の中に十二分に吹き込んで、大分、気分が晴れました。

岡様管理のクラブ飛行場の上流約200m先には別クラブ管理のRC飛行場があります。 午後2時半頃、機体の排油を拭きとっていましたら 阿部様が来訪されました。 上流の飛行場で電動機が飛んでいましたので、何方か土曜日の安静な午後の飛行を楽しんでいるなあ と思っていたところでした。 何時もの通りお元気そうでした。 お一人のようでしたので私の車両でご自宅まで送りましょうと申し出ましたが、タクシーを呼んでいるとのことでした。 以前のニューズ欄でも記載しましたが阿部様は往時、名機「隼」の電装を担当された技師です。 少し詳しいお話を聞きたかったのですが、午後3時にタクシーを飛行場へ読んでいるようでしたので、久しぶりのご挨拶のみでした。 後日、お電話を戴く段取りをお願いしましたので、その時、当時の詳しいお話を伺いたいです。 

10月、茨城県南部は雨天続きの日が続きました。 有る土曜日の夜、生産工程で不良多発。 そんなこんなでしたたかに酔いヤフー オークションでRC機体キットを観ていたところ丹菊さん設計のサーカス 20SRが出品されていました。 商品説明欄に最後の1機、と記述があり、国内最後の1機と勘違いした私は、ポチっとクリック入札。 しかし考えてみれば出品者様保有の丹菊さん機体としての最後の一機かもしれないですね。 がしかし組立完成してみると正確で堅固な出来上がりが何とも嬉しい。 60年代よりずっと継承されている頑丈な機体構造、定板で工作していても楽しくなります。 商品代金では計算出来な程、懐かしい組立構造を楽しむことができました。 先週、生地完成しました。 240番のサンドペーパーかけ終了後の画像です。

先週、YOUTBEでSlope Glidersの動画を観ていたところBob Martin社の「TALON」の飛行動画がありました。 懐かしいです。 TALONは以前、香港に住んでいた時、当地の模型店より購入して組立・飛行したところ、あまりの飛行性能のよさに飛び上がる程、驚いた機体です。 そこで、早速関連サイトでFREE PLANと組立説明書のサービスを探したところ、ありました。 コピーをダウンロード。 A4サイズなので原寸図面はこれを基に拡大しなければなりませんが、胴体全長、翼全長、主翼根と翼端、水平・垂直尾翼の凡その大きさが判れば、原寸図が無くても自作可能。 年末・年始 天候が不順な日がありましたら工作を進めたいです。 同時に図面を原寸へ商業コピーセンターで拡大しまして、ご興味のあるRCホビー お父様へ組立説明書と合わせて実費でサービスする予定です。 どうぞお楽しみに。

産業マルチローター用 250A ESC 

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産業マルチローター用 250A ESC 完成しました。
先に主要画像を紹介します。

追って、基本仕様書を添付致します。

IM産業社 オリジナル WEEKEND SPECIAL

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先週末、RC先生の岡様よりIM産業社 オリジナル WEEKEND SPECIALを譲って戴きました。 オリジナル機の胴体はFPRに吹き付け塗装 主翼・水平尾翼・垂直尾翼部はバルサ組 絹・ドープ吹き付け塗装の仕様となっています。 幾分クリーム色の基本色に赤と青のトリムは名機 コルセアーの基本三色と同じデザインですね。 記憶が確かであれば、コルセアー機のベース色としてクリームの他に白に微小の青を混ぜた薄い白系ブルーの機体もありました。 白ドープの色付きが相当回数重ね塗りをしないとならないため、このような補色を微小追加したのでしょう。 機体内搭載の電池を可能な限り機体内前部に搭載し、重心位置を前よりにして今日1回飛行させたのですが、それでも重心位置が後部よりのようでエレベーター操舵がかなり敏感です。 燃料タンクの下に移動させてみます。 天候は穏やかで微風だったのですが、連日の長雨で、飛行場離着陸面の半分に泥が浮いている状態でした。 雑草の多く茂る部分が何とか硬くなっているので、ここを利用して離着陸しましたが幅が狭く且つ短距離で難しかったです。 横風で少しオーバーランした機体の主翼下面は泥だらけでした。

細長のテーパー翼とスタイルの好い胴体の組み合わせが善く似合う今でも恰好の好い機体です。 エンジンはOS32を搭載しています。 プロペラは10x6ですが、10x5でも充分でしょう。 全開にしますとスポーツマン級の演技で必要となる垂直上昇も充分。 スロットルを絞りますと低翼練習機のような安定性があります。 お仕事が忙しいRCお父様が穏やかな天候日和に、気分転換飛行を数回楽しむには最適の機体ですね。 最近、このようなスケール感に溢れたそして基本設計がしっかりされた、且つ乱暴な離着陸でも充分な強度のある機体が少なくなりました。 過去10年、相当量の中国製ARF製機体を輸入し、同時に設計・生産してきましたが、ふと、重要な事を思い知らされた70年代の名機でした。 更に飛ばしこんで、本機に相並ぶ機体をいつか設計・生産したいと強く思いました。

千葉市プラBOX様 設定及び初期飛行ご依頼品 TOY TINY6 (2)

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動画では省きましたが、飛行するまでに行わなければならない手順があります。 先の画像に追加添付しまして、この点を少し詳しく説明致します。 私保有のFUTABA社 T6K無線装置を例にしています。

1) 一番初めに行う作業として、送受信方式をS-FHSSに変更します。

2) モデル選定は「マルチコプター」とします。

3) T6Kの「D」スイッチを有効にします。

4) エンド ポイント、サブトリム、サーボ リバース スイッチを画像に示す数値(大体で善いです)に変更。 
後日、皆様で最良の数値を探して下さい。

5) 送信機本体の電源ON、機体本体に搭載したLiPoとFCを接続ON。 
次にTINY6号本体上面後部にある米粒程の小型●スイッチを約5秒間 2回ほど繰り返して押します。 LiPoの接続をOFF、送信機の電源をOFF。

* 送受信のバインドが出来ないと「D」スイッチは有効に作動しません。 不確実な場合は、数回同じ作業を繰り返してバインド作業を確実に完了させます。

6) 風の穏やかな平坦な場所に機体を置きます。 送信機の電源ON,LiPoとFCの接続ON、「D」スイッチをONでアームを解除。 モーターがアイドル回転し飛行状態となります。 カメラのレンズ方向が進行方向です。 

TINY6号はプラBOX様でご購入できます。 店主様は往年のヘリコプター ビルダー及びフライヤー様で店舗管理の専用クラブ飛行場もあります。 店主様及びクラブ員の皆様より懇切丁寧に設定より飛行始動を受ける事ができます。

〒264-0028
千葉県千葉市若葉区桜木7-14-1
プラBOX  斉藤様
電話 : 043-232-5910

千葉市プラBOX様 設定及び初期飛行ご依頼品 TOY TINY6

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先週末、千葉市プラBOX様へ部品の納入に伺いました時、添付画像のTINY6号を受け取りました。 設定と初期飛行のご依頼でした。 機体が手の平サイズ、同時に説明書も手の平サイズで英文と中文による説明がありました。 但し、余りにも画像と文字が小さく、御高齢の方々には眼鏡をかけても文字が読めないのではないかと思います。 こういうのは日本では間違いなく”だめ”な対応でしょう。 紙代なんて安価なものでしょうから、説明書は誰にでも読める大きさが基本中の基本であると思われました。 がしかし、更に驚いたことに、小さな紙の70%は製品の仕様説明で設定方法は僅か残り30%の部分に記載されているだけです。 もし、始めてTOY級のRC マルチローター機を購入された方には、一体、どのように設定して飛行させるのか1ヶ月考えても判らないかもしれません。  今回、数分で設定及び初期飛行が出来たのは、過去の経験による処が大きいですが、付属として入っていたコピー用紙のFUTABA TK6等S-FHSS送受信方式対応機種による設定の補足があったことで、ああ、これは送受信方式とアーム解除が判れば直ぐ飛行するだろうなあ、と直感が当たった事によります。 

当方では本製品はTOY級になるため販売をしておりません。そこで、プラBOX様或いは他店で同型機を購入されたRC御家族様が設定及び初期飛行を行う時の説明となるよう、簡単な動画を撮影しました。 尚、無線装置はS-FHSS方式が設定可能なFUTABA社製品であれば利用可能であると思います。


https://www.youtube.com/watch?v=o1EUTQume5M&feature=youtu.be

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